2012.01.23

存在価値。

社会における自分の存在価値について。

社会にかかわる=仕事なわけで、存在価値は仕事の価値と言ってもいい。

その価値を測る基準が「金額」だとするならば。

自分がやっている仕事の影響範囲を金額で測ってみれば、自分の存在価値を測ることが可能かもしれない。

100億円の仕事にかかわることと、1億円の仕事にかかわること。社会的な価値はやはり100億円の仕事ではないか。

単純計算だが、100億円の仕事を1000人でやれば、個人の価値は1000万円だ。1億円の仕事を1人でやれば1億円だ。果たしてこれはどっちが社会的存在価値があるのだろうか。

まさに「価値感」か。自らの社会的欲求の実現をどこに求めるのか、の違いか。

果たして、自分はどっちだ?。

2012.01.22

twitter、Facebook、blog

1年ぶりか。

1年あいたのは初めてかな?

twitterもそれほどpostしてない。いまはfacebookへの投稿が一番多いかな。

ネットは「共感のコミュニケーション」というのをどこかで読んだ。ネットへの投稿は、誰かに共感して欲しくて、同意して欲しくて投稿するのだ、と。 少しわかる気がする。ちょっと反論めいたコメントがつくと、ドキッとすることがある。

ながらく、ネットは匿名でつかうもの、という意識にとらわれていた。しかし、実名でFacebookを使い出してみると、意外にこれが面白い。反応やコメントをくれる人は実際の知り合いだからだ。あぁ、この人にはこういう面があったのか、という再発見があったりして興味深い。また、情報の発信元がわかっているので信頼性などの判断がしやすい。

twitterはというと、自分の投稿は不特定多数、単にチョロっとプロフィールが公開されているだけの誰だかわからない人に届く。これはいままでメディアを利用できる人にしかできなかったことが一般人にも解放されたということだ。しかもメディアのフィルターなしでダダ漏れするわけだ。これはとてもすごいことなわけだけども、情報の真偽、信頼性という面では判断がしにくいことがある。

ちょっと前まではblog天下だったのが、今ではtwitter,Facebook、その他選択肢がたくさん出てきた。意識的または無意識的に、それぞれのサービスの特性を考えて使い分ける時代になってきた。

別に使わなくたって生活上それほど困ることはない。ただ、使い方次第では生活を豊かにすることができる。 意思を持って、積極的に関わり活用することによって、生活の豊かさを向上することができるならば、使わない手はないだろう。問題は意思であり目的を意識できるかどうかなんじゃないだろうか。便利だからと漫然と使っているよりは、こうしたいああしたいこうなりたい、という目的を持つことが大事なんではないだろうか。

今年は、個人的には「再構築」の年にしたいと思っている。人生において達成する目標・目的を再構築してみたい。普通に生きることができれば、たぶん折り返しをすぎたくらいのところだ。まだ半分ある、と思えば人生は長いのだ。やれることはまだまだあるはずだ。

2011.01.23

結局続かない

気がつけば結局7ヶ月も更新して無い。

まぁこんなもんなんだろうな。
とにかく、僕の課題は何事もINPUTばかりで自分からのOUTPUTを怠る。
一言で言えば、「面倒くさい」

それを言っちゃあオシマイなんだが。

2010.05.06

孫正義も泣いた!スティーブ・ジョブスの感動スピーチ

孫さんも泣いた・・・感動的なスティーブ・ジョブスのスピーチを見つけましたので紹介します。

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勝間 VS ひろゆき 関連リンク集

いまだ炎上中のようですが・・・。

ちょっと関連リンクを集めてみました。

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2010.05.04

ある日のギンザ

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休日のギンザ。
ホコテンでなんやら人だかりが・・・・

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ある日のアキバ

先日久しぶりにアキバ行ってきたので、スナップを公開します~。

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2010.05.03

デキビジ 勝間 VS ひろゆき

これ、勝間さんの口調が耐えられない。プライド高いから、論破されそうになるとものすごい防衛本能が働いてる。自分の言ったことは決して間違っていないということを繰り返し主張しているに過ぎない。ひろゆきのほうがぜんぜん素直で柔軟性がある。

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不採用理由を考えてみる

先日、某人材紹介エージェントの個別相談を受けてきました。有料で転職等の相談に乗ってもらえるサービス。人材エージェントのビジネスモデルは、企業側から報酬を得る形なので、通常は求職者へのサービス提供は無料なのだけれども、そのエージェントからの具体的な紹介案件が無いのであれば、満足な対応はしてもらえない。有料にすることで、そのエージェントからの紹介案件が無くても、セカンドオピニオンだったり、豊富な業界経験や市況などから親身になってアドバイスをもらえるので、とても良いサービスだと思う。

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2010.05.02

ハート・ロッカー見てきた

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遅ればせながら、ハート・ロッカー見てきました。Hurt Locker、軍の俗語で棺桶って意味らしいです。

イラク・バグダッドに展開する中隊の爆弾処理班の話。淡々と描かれてるんだけど、緊張感緊迫感がとにかくハンパない。まるでその場に居あわせているかのように、狂気と非日常がこれでもかと押し寄せて来るのです。途中、ちょっとダレることはありましたけどね。。。

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2010.04.30

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか~第1章感想

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AppStoreの無料アプリランキングで1位になってますね。興味ある内容なので、早速DLしてみました。

きょうは「第1章 「マイクロ化」するコンテンツ」について簡単に感想をまとめてみたいと思います。

iTunesのよる音楽のマイクロコンテンツ化。
青春時代をLP~CD時代で過ごした身としては、アーティストがLPもしくはCDというパッケージプラットフォームの中で、表現しようとしていることをそのまま受け取って感じ取るのが正しい聴き方だと信じて来た。LP(もしくはCD)には物語があった。1曲目から順番に聞かなければ、アーティストの意図は感じ取れない。選曲や曲に拘るアーティストの発言に接しては、そう感じて一生懸命、飛ばしたい曲でも我慢して聴いたものである。なので、自分で編集したり、ましてやシャッフルプレイなんて、アーティストに対する冒涜だと思っていた。デジタル化が進むにつれて、編集やプレイリストの作成などが容易になり、音楽の楽しみ方が多様化してきた。それでも、僕のiPodにはアルバム単位でしか曲はコピーしなかったし、シャッフルすると言ってもアルバム単位。好きなアーティストであればあるだけその流儀を通した。

そうであっても、いくら好きなアーティストでも飛ばしたくなる曲や繰り返し聴きたい曲などはあるわけで、デジタル化によってその欲求は簡単に満たされ、次第にお気に入りのプレイリストを曲単位で作るようになった。アーティストはこのような聴かれ方を望んでいるのだろうか、そんな疑問を感じながらも。

結局は音楽もビジネスなわけで、買ってもらえなければ意味がない。消費者側が聴きたいスタイルに合わせて提供して行くのがビジネスとしては正しい。それをiTunesはやってのけた、ということなのだと思う。

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2010.04.29

続くのか?続けれるのか?

結局ね、続かないんですよブログ。パリ旅行記も最後まで書ききれなかったorz

なんで続かないんだろうね。飽きっぽい?めんどくさがり?まぁそんなとこだろう。

ネタは・・・ないわけじゃない。就活真っ最中だからね。44歳、ブランク1年以上、この悪条件で今の雇用情勢の中、果たして再就職は達成できるのか?

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2009.10.01

パリ旅行雑感 その4

foot5日目~オルセー美術館、オランジュリー美術館、サンジェルマン・デ・プレ教会など。

オルセー美術館へ向かう。日曜日、しかも文化財特別公開にあたるということで混雑を予想してたんだけど、意外とそうでもない。過去最大級の作品貸し出し中らしかったが、とりあえず有名どころはちゃんと展示されてるらしく一安心。元々は駅舎だったという建物は、なるほど映画で見るような大きな駅を思わせる。吹き抜けの開放感溢れるスペースは圧巻だ。美術館としての規模は大きいほうだとは思うのだけど、なんせルーヴルと比べてしまうとこじんまりとした感じもある。僕はオルセーのほうが見やすくて好きかな。お目当てのゴッホの作品は、なんだかそこだけ世界が違うというか、他の作家の作品とは明らかに異質で、特に僕は絵のうねり感に惹かれる。通常の感性感覚では決して感じることの出来ない世界を見せてくれているような気がする。まぁそれはピカソもそうなんだけど、ピカソはあまりにもぶっ飛びすぎてて理解不能、凡庸な僕には何かを感じることすら出来ないので、やっぱりゴッホが好き。

チュイルリー公園内のオランジュリー美術館へ向かう。ここにはモネの「睡蓮」が展示されている。ここは、「睡蓮」を展示するために作られた専用の展示室があり、全8点、朝から夕までのモネの庭の時の移り変わりが表現されている。1点1点のスケールが大きく、それが4点ずつ、楕円形の2つの部屋の壁に展示されており、とても臨場感に溢れている。映像や写真ではゼッタイに感じることの出来ない迫力がある。まぁ正直、ルーヴルの一部の彫刻などを除いて、映像や写真などでも作品を感じることはできるけど、この「睡蓮」だけはこの場に立たないとゼッタイに感じることができないだろうと思う。

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2009.09.25

パリ旅行雑感 その3

foot4日目~オペラ座(パレ・ガルニエ)、ローランギャロス、ロンシャン競馬場、セーヌ川クルーズなど

前日教えられたとおり、10時の開館に合わせてオペラ座へ向かう。日本を出発する前に、9月の第3土日は文化財特別公開とかで、普段公開していないものが見れたりするらしく、この日は丁度その日程に当たっていた。だけど、それが一体どこで何が見れるのかなどの情報は一切無く、オペラ座がその対象になっているのかなども全く知らなかった。オペラ座に到着してみると、入り口で昨日はなかった手荷物検査を受けた。なぜか見学チケット売り場がクローズしている。なんと、例の特別公開の関係で無料公開だったらしい。ちょっと得した気分。

ホール内は、さすがに客席に入っていくことは出来なかったけど、奥行きのある大きな舞台、シャガールの天井絵、シャンデリアなどを十分見学することができた。シャガールの天井絵はほんとに素晴らしくて、首が痛くなるまで放心状態で眺め続けてました。一度でいいからこのホールでオペラを鑑賞してみたい・・・次回のお楽しみかな(次回があるかどうかはわからないけど(^^;;;

次に、ブーローニュの森に向かいます。目的はローランギャロスとロンシャン競馬場。ローランギャロスってのはテニスの全仏オープンが行われる場所。テニス好きの人にとっては聖地のようなところ(らしい)です。中に入るとすぐにグッズショップがあり、妻はタオルやらなんやら買い込んでいた様子。テニス博物館なるところもあり、一応見学。メインコートを見せてくれる有料ツアーもあったんだけど、仏語解説コースが1時間後、英語コースが3時間後、というタイミングだったのでこれは断念。コートに行きたければ、あらかじめツアーの時間を調べてから行くといいですね。

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パリ旅行雑感 その2

foot3日目~サント・シャペル、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔など
オペラ座(パレ・ガルニエ)に行きたい!との妻の強い要望で行ってみたものの、公演のリハーサル中でホール内が見学不可とのこと。それでも妻は食い下がり、つたない英語でいつなら見学できるのかを頑張って聞きだした。翌日の朝なら見学可能、とのことらしいので、この日は諦めることに。

気を取り直してシテ島に向かう。まずはサント・シャペル。ここはなんでもステンドグラスが素晴らしいんだとか。入館して狭い階段を登り、2階に上がると、そこは!壁面からとても高い天井までステンドグラスがびっしり。とにかく美しい。ただし、一番メインであろうキリスト像があると思われる周辺に足場が組んであり、保護シートで覆われて、見ることができない・・・修復なのか清掃なのかわからないけど、全貌を見ることができなかったのはとても残念でした。しかし幻想的な美しさは十分堪能することができましたね。

ほど近くにあるノートルダム大聖堂へ向かう。ここも300段以上ある螺旋階段を登れば屋上に上がれるのだが・・・凱旋門のように気持ち悪くなるのがイヤでパス(^^; 大聖堂だけの見学にしました。中に入ると、ちょうどミサが始まるところで、パイプオルガンの調べが響き、歌い手さんがとても美しい歌声を聞かせる。賛美歌だろうか?とても広い聖堂の中にずいぶんと響き渡る声だなぁと感心していると、あちこちの柱にスピーカーが(^^;;; 拡声してたのねw 宗教のことはよくわからないけど、とても荘厳で厳粛、厳かな気持ちになりました。

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パリ旅行雑感 その1

9/16-23までパリに行ってまして。まぁ一応感想というか雑感というか、記憶がまだ鮮明なうちに色々まとめといたほうがいいかなぁ~って感じで書き留めてみます。ダラダラした文章になるかも知れませんがご容赦を。

foot出発前夜
毎年のように通っているバリ島とは違って、僕にとってははじめてのヨーロッパなんだけど、特別な持ち物も無く、着替えと洗面道具と機内用にニンテンドーDSと・・・そんなもんかな。カメラや会話本などさまざまな準備はほとんど妻がしてくれたので、まぁ僕は楽なもんです(^-^;

foot初日~移動
ルフトハンザ航空でミュンヘン経由パリ/シャルルドゴール空港を目指します。ビジネスクラスだったので、座席も快適、10数時間の移動もそれほど苦痛ではなかったな。ミュンヘン空港は清潔で機能優先って感じでとても好感が持てました。シャルルドゴール空港は、ターミナル1に到着したんだけど、さすがパリって感じで、非常にデザイン的な構造物でしたね。聞けばターミナル2の方が新しくて機能的らしいんだけど、僕はターミナル1のデザインセンスが、あぁフランスに来たんだなぁ、という実感があって好きでした。

宿泊先はHotel Britannique とても立地の良いところで値段も手ごろ、日本でいえば「都会の民宿」って感じかなぁ。いわゆるビジネスホテルではぜんぜんないし、大ホテルのような存在感もなく、パリの街並みにひっそりと溶け込んでいるプチホテルって感じです。日本語のHPがある割りには日本人は皆無、ロビーのPCも日本語表示不可、およそ日本人が宿泊することを想定していないところが逆に気持ちよかったかなぁ。英語は普通に通じます。僕はまともにしゃべれないけど(^^;;;

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2009.09.24

久しぶりぶりなのです。

読者のみなさま、永らくお待たせしました(って読者なんかいねーけど)いつまで続くかわかんねーけど、とりあえず再開です。

気分を改めて、テンプレを変更してみました。それと、なんかよくわからんけど、blogpetに「ブログ妖精ココロ」なんちゅーのが追加されてて、まぁとりあえず設定してみました。飽きたら外すかもだけど(^^;

2年以上更新してなかったんだなぁ~と、記事の日付を見てしみじみ。いろんな新しいものに幅広く手は出すけど、長続きしないのよね~。継続は力なりっちゅーけど、継続してないから、なーんも力になってない(^^:

さてさて、今回の再開は一体いつまで続くやら・・・

2007.06.03

大日本人

070603_005231 いやこれ、すごい映画です。今までこんな映画見たこと無い。評価は真っ二つにわかれると思うんだけど、僕は支持しますね。

既成の概念に全くとらわれていないし、たまたま「映画館」という舞台で、何か撮影したものを披露できるシチュエーションがあるんだけど、何やる?みたいなところから、全くまっさらなところから作り上げられたんだろうなぁ、という気がします。脚本はあっても台本がない、でもドキュメンタリーでもなく、痛烈な社会風刺もあるんだけど全体のテンポはとにかく「お笑い」。

楽譜通りに演奏するクラシックが今までの映画だとしたら、この映画はフリージャズですね。セリフの大半はアドリブらしいし、笑いの空気というかツボはとてもライブ感に溢れている。「こんなのテレビで十分じゃん」という批評は当然の如くあると思うのだけれど、それを映画でやり遂げてしまったことの方がすごいことなんじゃないかと思ったりします。

ハリウッドでは、日本のホラー映画の評価が高いのだけど、あれは心理的な圧迫感、恐怖感の演出レベルが非常に高いからだと思っていて、そういう意味では、同じように心理的に訴えかける演出という意味では日本のお笑いのレベルってすごく高くて、その最高峰に位置する松本人志は、現状多分世界でも最高峰レベルなのでは?と思ってしまう。

ホラーにもコメディにも共通して言えることなんだけど、ハリウッド的な演出って、なんかとても表面的で、目に見えるものだけで怖がらせたり笑わせたりということのような気がするんだけど、日本人の演出って、もっと心の底からわしづかみにされるような感じがあるんですよね。だから怖いし、面白いんだと思う。

多分、怖がらせるよりも笑わせる方が難しいし、笑いの方が、より生活環境とか文化の影響って大きいはずで、そういう意味でこの映画は日本以外に暮らす人にはほとんど理解できないのではないかなと思う。カンヌでも途中退席するフランス人が大勢いたらしいし。僕は、松本人志という人と同じ時代に同じ日本人として暮らせていてとてもラッキーだなぁ、なんて思います。

いい、悪いとか、星いくつとかそういう基準で語る映画ではない気がしますね。この映画を世に出した、ということだけを評価対象として、満点の作品だと思います。

2007.06.01

DRMフリー配信始まりましたね

来ましたねー、DRMフリー。やってくれますよ、Appleさん。世界の音楽ビジネスをコンピュータメーカが変えてしまいましたね。すごいことですよ、ほんとに。

iTunesが開いた音楽配信市場。値頃感さえあれば、ネット配信は受け入れられ、しかも儲かるということを音楽業界は学ぶことになりました。そして今度はDRMフリー。ますます裾野が広がって、結果的に市場規模が拡大し、音楽業界は儲かるのだと思います。

感慨深いものがありますね。前職で地上デジタル放送のDRM開発に少し携わっていたんだけど、音楽にせよ映像にせよ、DRMの開発って本当に大変なんですよ。どんなにガチガチのDRM作ったって、破る奴はゼッタイに出てくるし、いたちごっこなんですよね。一部の、本当にごく一部のハッカーまがいを封じ込めるために権利者は莫大な費用をかけてDRMを開発し、結果そのコストは大部分の善良なユーザが負担することになってしまっている。こんな構造で業界が発展するわけないんですよ。違法コピーや海賊版を撲滅するためには、逆説的ではあるのだけど、DRMなんかかけなきゃいいわけですよ。コピーフリーにして、もっとコンテンツに触れる機会を増やしてファンを増やし、DRMのコストをカットして値段を下げて、お金を払う人を増やせば結果的に増収になるということ。業界の論理の押し付けではなく、ユーザの利便性を徹底的に追求すれば、支持され、最終的には大きな利益をつかむことができるという良い例だと思います。いやぁ、Appleってホンマにすごい会社です。Appleというか、Steve Jobsが偉いんでしょうな。恐れ入りました。

SAVOY麻布十番店

070531_130058 夜は予約必須の人気店。いつも一杯で入れなかったので、ランチでチャレンジしました。噂どおりのウマー!です。カウンターからは、生地をのばして調理していく様子が見れるし、窯の中まで覗けます。鮮やかな手さばきであっと言う間に焼き上がり。あつあつを頂きます。もっちもちの生地がホンマにうまい。

ここ、メニューはマルゲリータとマリナーラの2種類しかありません。潔い。写真はマルゲリータです。ランチなら、ミニサラダと食後にエスプレッソ(これもうまい!)がついて、1,000円ポッキリ。これはお得ですよ。1,000円でこの味はなかなか食べられないでしょう。麻布十番の駅からは徒歩10分弱かな。六本木ヒルズからは近いです。ランチ、くせになりそう。。。

SAVOY麻布十番店 [ イタリア料理 ] - Yahoo!グルメ

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