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2005.03.20

ローレライ

久しぶりに、映画館で邦画を見た。「座頭市」以来かな?
六本木ヒルズのヴァージンシネマで、ポイントがたまったので
タダで見てきました(^^ゞ
日本の映画も、アニメだけでなく実写でもハリウッドに肩を
並べるだけの迫力ある映像を作ることができるんだな、と
認識させられました。
音響はSkywalkerSoundが関わっている。邦画で今まで
そんなのあったっけ?ライブドアの脅威に揺れるフジテレビ
だけど、踊る大捜査線など、コンテンツ制作ノウハウは確実
に高まっていて、今の地上波無料放送のビジネスモデルが
崩壊する時代が来てもなんとか生き残っていけるのかなぁ、
という気がする。
とまぁ、前置きが長くなったんだけど、肝心の映画のほう
ですが、良くがんばったね、と拍手は送ってあげたい。
原作は読んでないんだけど、きっと原作のほうが面白い
んだろうなぁ、と思う。なんつーか、レビューの書きづらい
映画だなぁ。ストーリが本来持っている悲しさがイマイチ
表現しきれていない気がする。日本映画の技術の進歩に
敬意を評し、甘く評価して★3.0ですね。

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多分、この映画のブログを書く人は同じことを書くと思う。 でも、あえて書く。 作者の福井氏が唱えるように、“ガンダム”の影響を受けている。 そして、“宇宙戦艦ヤマ... [続きを読む]

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