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<title>なみじろうのひまつぶし堂本舗</title>
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<title>パリ旅行雑感 その４</title>
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<description>5日目～オルセー美術館、オランジュリー美術館、サンジェルマン・デ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;<img class="emoticon foot" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/foot.gif" alt="foot" />5日目～オルセー美術館、オランジュリー美術館、サンジェルマン・デ・プレ教会など。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オルセー美術館へ向かう。日曜日、しかも文化財特別公開にあたるということで混雑を予想してたんだけど、意外とそうでもない。過去最大級の作品貸し出し中らしかったが、とりあえず有名どころはちゃんと展示されてるらしく一安心。元々は駅舎だったという建物は、なるほど映画で見るような大きな駅を思わせる。吹き抜けの開放感溢れるスペースは圧巻だ。美術館としての規模は大きいほうだとは思うのだけど、なんせルーヴルと比べてしまうとこじんまりとした感じもある。僕はオルセーのほうが見やすくて好きかな。お目当てのゴッホの作品は、なんだかそこだけ世界が違うというか、他の作家の作品とは明らかに異質で、特に僕は絵のうねり感に惹かれる。通常の感性感覚では決して感じることの出来ない世界を見せてくれているような気がする。まぁそれはピカソもそうなんだけど、ピカソはあまりにもぶっ飛びすぎてて理解不能、凡庸な僕には何かを感じることすら出来ないので、やっぱりゴッホが好き。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チュイルリー公園内のオランジュリー美術館へ向かう。ここにはモネの「睡蓮」が展示されている。ここは、「睡蓮」を展示するために作られた専用の展示室があり、全8点、朝から夕までのモネの庭の時の移り変わりが表現されている。1点1点のスケールが大きく、それが4点ずつ、楕円形の2つの部屋の壁に展示されており、とても臨場感に溢れている。映像や写真ではゼッタイに感じることの出来ない迫力がある。まぁ正直、ルーヴルの一部の彫刻などを除いて、映像や写真などでも作品を感じることはできるけど、この「睡蓮」だけはこの場に立たないとゼッタイに感じることができないだろうと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;セーヌ川左岸に渡ってみる。右岸とは違って、人も少なめであまり観光地っぽくない。日曜日だったせいか、カフェも早めに閉店しているところが多く、そろそろ日が暮れ始める時間帯に散歩していた僕らは、通りに面してかろうじて営業していたカフェでしばし休憩を取った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の感覚では喫茶店的なお店で中高年の男性がウェイターをしている姿は稀だと思うけど、パリではよく見る光景だ。むろん、ウェイターではなくギャルソンなのだが。だが、ギャルソンを呼ぶときに「ギャルソン！」と声を掛けるのは、死語になってしまっているそうだ。「ムッシュ！」と呼べばいいらしい。とはいっても、別に声掛けなくても目が合ったときにちょっとサインを出せば気がついてくれる。しゃべれない僕にとってはアイコンタクトは重要だ(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、日本の常識では考えられないこと。カフェの店員は、テラス席の前、つまりお客の目の前で堂々と休憩を取るのである。休憩というか、待機というか。ガードレールのような手摺りに寄りかかり、タバコをふかす。これも文化なのだと思えば腹の立つことも全く無く受け入れることが出来る。日本でこれをやられたら・・・なんだろう、土地柄風土や店の雰囲気にも寄るかもしれないけど、二度とその店には行かないだろうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンジェルマン通りを散歩しながら、サンジェルマン・デ・プレ教会を目指す。それほど観光客が多くはない。ちょうどミサが始まっており、中は撮影禁止、ミサ中にウロウロ歩き回るの禁止、とのことだった。サント・シャペルやノートルダムと比べるとずいぶん厳しい。というか、これが当たり前のような気がする。むしろ、ノートルダムなどは貴重な観光資源なので特別な計らいなのかなぁと思う。ミサが終わると、牧師さんを捕まえてなにやら話し込んでいる人や、入り口前の小さな広場がちょっとした同窓会チックな盛り上がりを見せていたりとか、あまり観光ズレしていないパリの日常を少し見れた気になった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
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<title>パリ旅行雑感 その３</title>
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<description>4日目～オペラ座（パレ・ガルニエ）、ローランギャロス、ロンシャン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;<img class="emoticon foot" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/foot.gif" alt="foot" />4日目～オペラ座（パレ・ガルニエ）、ローランギャロス、ロンシャン競馬場、セーヌ川クルーズなど&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前日教えられたとおり、10時の開館に合わせてオペラ座へ向かう。日本を出発する前に、9月の第3土日は文化財特別公開とかで、普段公開していないものが見れたりするらしく、この日は丁度その日程に当たっていた。だけど、それが一体どこで何が見れるのかなどの情報は一切無く、オペラ座がその対象になっているのかなども全く知らなかった。オペラ座に到着してみると、入り口で昨日はなかった手荷物検査を受けた。なぜか見学チケット売り場がクローズしている。なんと、例の特別公開の関係で無料公開だったらしい。ちょっと得した気分。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホール内は、さすがに客席に入っていくことは出来なかったけど、奥行きのある大きな舞台、シャガールの天井絵、シャンデリアなどを十分見学することができた。シャガールの天井絵はほんとに素晴らしくて、首が痛くなるまで放心状態で眺め続けてました。一度でいいからこのホールでオペラを鑑賞してみたい・・・次回のお楽しみかな（次回があるかどうかはわからないけど(^^;;;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に、ブーローニュの森に向かいます。目的はローランギャロスとロンシャン競馬場。ローランギャロスってのはテニスの全仏オープンが行われる場所。テニス好きの人にとっては聖地のようなところ（らしい）です。中に入るとすぐにグッズショップがあり、妻はタオルやらなんやら買い込んでいた様子。テニス博物館なるところもあり、一応見学。メインコートを見せてくれる有料ツアーもあったんだけど、仏語解説コースが1時間後、英語コースが3時間後、というタイミングだったのでこれは断念。コートに行きたければ、あらかじめツアーの時間を調べてから行くといいですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ローランギャロスを後にし、ロンシャン競馬場へ徒歩で向かいます。途中、森の木陰で遅めのランチを取りながら、ジョギングや散歩を楽しむパリの人たちを眺める。休日の公園の風景はどこの国も同じなのかな。言うことをきかない子供を叱り付ける母親の風景まで一緒だ。地図を片手に歩き出すが、あまり観光客が来るようなところではないので、道がわかりにくい。あっちだこっちだと妻と険悪になりながらもなんとか到着。パチンコの景品交換所のようなチケット売り場で入場券を買い、いざ、入場。そう、ここが、世界最高峰のレース凱旋門賞が行われるロンシャン競馬場なのです！ちょっと感動。僕的には今回の旅行で一番興奮した場所でもあります。競馬場が汚いのは万国共通か。ハズレ馬券の屑が散らかり、ガラの悪そうなオッサンや、決して身なりのよくないオバチャンなど多数。馬券は買い方わからんし、そもそも日本人旅行客が買えるものなのかも全くわからんので、買わずじまい。パドックに行ってみると、半分は一般席だけど、もう半分は馬主関係者席っぽく、スーツやドレスの紳士淑女でいっぱい。うーん、これが貧富の差ってやつか。そこそこのグレードレースが行われるらしく、パドックには報道陣も多数。騎手が入ってくるとカメラインタビューが始まる。日本でもおなじみのオリビエ・ペリエ騎手もいましたよ。レースはファンファーレもなくいきなりスタートする。フランス語らしき実況も放送されるが、何言ってるのかさっぱりわからない(^^;;;4レース目から観戦して、6レース目が20頭立て、なかなか壮観。この時点でもう17時を回っている。まだ1,2レースあるっぽかったけど、このあたりで帰ることに。競馬場と駅間のシャトルバスが運行しているのも万国共通か。回数券を入れると、おじいちゃんが人差し指を横にふりながら何か話しかけてきた。どうやら、このシャトルバスは無料だったらしい。これも万国共通か(^^;;;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いったんホテルに戻り、ムッシュ・バトーのセーヌ川クルーズへ向かう。20時出発の船に乗れた。1時間強のコース。世界遺産だけあって、両岸の景観はとても素晴らしい。ボートの2階席に乗り込んだけど、思ったほど寒くない。日本語のアナウンスも流れるので、わかりやすい。僕らは4日目だったけど、いろいろ見所を案内してくれるので、初日とかに乗るのがオススメかな。川べりや橋の上から船に手を振る人たち。そのたびに船内には奇声とも歓声ともつかぬ叫び声が溢れる。席を立ち、あちらこちらで他の客の視界の邪魔になるのもお構いなしで写真を取りまくる中国人団体客。中国人ってどこ行ってもこうなのよね・・・同じアジア人として恥ずかしい。from China?とか現地の人に言われると、ほんと幻滅するｗ&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
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<title>パリ旅行雑感 その２</title>
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<description>3日目～サント・シャペル、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔など ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;<img class="emoticon foot" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/foot.gif" alt="foot" />3日目～サント・シャペル、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔など&lt;br /&gt;オペラ座（パレ・ガルニエ）に行きたい！との妻の強い要望で行ってみたものの、公演のリハーサル中でホール内が見学不可とのこと。それでも妻は食い下がり、つたない英語でいつなら見学できるのかを頑張って聞きだした。翌日の朝なら見学可能、とのことらしいので、この日は諦めることに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気を取り直してシテ島に向かう。まずはサント・シャペル。ここはなんでもステンドグラスが素晴らしいんだとか。入館して狭い階段を登り、2階に上がると、そこは！壁面からとても高い天井までステンドグラスがびっしり。とにかく美しい。ただし、一番メインであろうキリスト像があると思われる周辺に足場が組んであり、保護シートで覆われて、見ることができない・・・修復なのか清掃なのかわからないけど、全貌を見ることができなかったのはとても残念でした。しかし幻想的な美しさは十分堪能することができましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほど近くにあるノートルダム大聖堂へ向かう。ここも300段以上ある螺旋階段を登れば屋上に上がれるのだが・・・凱旋門のように気持ち悪くなるのがイヤでパス(^^; 大聖堂だけの見学にしました。中に入ると、ちょうどミサが始まるところで、パイプオルガンの調べが響き、歌い手さんがとても美しい歌声を聞かせる。賛美歌だろうか？とても広い聖堂の中にずいぶんと響き渡る声だなぁと感心していると、あちこちの柱にスピーカーが(^^;;; 拡声してたのねｗ 宗教のことはよくわからないけど、とても荘厳で厳粛、厳かな気持ちになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日が暮れ始めてからエッフェル塔へ。サマータイムの20時でもまだ日が落ちない。ライトアップされた塔の外観を楽しみながら頂上展望台へのチケットを買う。最上階へのエレベータは45分待ちらしい。混んでるのか普通なのかよくわかんないけど、パリの夜景を楽しむには丁度いい時間に上がることができそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エッフェル塔の頂上から眺めるパリの夜景。パリの街はとにかく広告が非常に少ないので、夜景という意味ではネオンの光がなく、高層建築も無いので、あまり美しいものではない。せいぜい、セーヌ川脇の車道のヘッドライトが綺麗に列をなしている程度だ。でも、このパリで一番高いところで、とても美しい場面に遭遇することができた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕たちの隣で夜景を楽しんでいた外人カップル、彼氏が彼女を残して姿を消した。そして数分後、彼は真っ赤なバラの花束を携えて戻ってきた。そして突然彼女の前にひざまずき、&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;彼氏：May I marry me?&lt;br /&gt;彼女：Oh... (泣き出す）&lt;br /&gt;彼氏：(指輪ケースをパカっと開けながら）Please say yes...&lt;br /&gt;彼女：(泣きじゃくりながら彼氏に抱きつく)&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まわりにはちょっとした人だかりができ、いつのまにか拍手が沸き起こっていた。&lt;br /&gt;いやぁ、他人のプロポーズを生で見たのは初めてだ。「エッフェル塔の頂上で愛を叫ぶ」とても美しいものを見せてもらいました。まぁ、日本人にはできない芸当だろうなぁ。。。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
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<title>パリ旅行雑感 その１</title>
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<description>9/16-23までパリに行ってまして。まぁ一応感想というか雑感というか、記憶がま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;9/16-23までパリに行ってまして。まぁ一応感想というか雑感というか、記憶がまだ鮮明なうちに色々まとめといたほうがいいかなぁ～って感じで書き留めてみます。ダラダラした文章になるかも知れませんがご容赦を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon foot" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/foot.gif" alt="foot" />出発前夜&lt;br /&gt;毎年のように通っているバリ島とは違って、僕にとってははじめてのヨーロッパなんだけど、特別な持ち物も無く、着替えと洗面道具と機内用にニンテンドーDSと・・・そんなもんかな。カメラや会話本などさまざまな準備はほとんど妻がしてくれたので、まぁ僕は楽なもんです(^-^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon foot" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/foot.gif" alt="foot" />初日～移動&lt;br /&gt;ルフトハンザ航空でミュンヘン経由パリ/シャルルドゴール空港を目指します。ビジネスクラスだったので、座席も快適、10数時間の移動もそれほど苦痛ではなかったな。ミュンヘン空港は清潔で機能優先って感じでとても好感が持てました。シャルルドゴール空港は、ターミナル１に到着したんだけど、さすがパリって感じで、非常にデザイン的な構造物でしたね。聞けばターミナル２の方が新しくて機能的らしいんだけど、僕はターミナル１のデザインセンスが、あぁフランスに来たんだなぁ、という実感があって好きでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宿泊先は&lt;a href=&quot;http://www.hotel-britannique.com/&quot;&gt;Hotel Britannique&lt;/a&gt; とても立地の良いところで値段も手ごろ、日本でいえば「都会の民宿」って感じかなぁ。いわゆるビジネスホテルではぜんぜんないし、大ホテルのような存在感もなく、パリの街並みにひっそりと溶け込んでいるプチホテルって感じです。日本語のHPがある割りには日本人は皆無、ロビーのPCも日本語表示不可、およそ日本人が宿泊することを想定していないところが逆に気持ちよかったかなぁ。英語は普通に通じます。僕はまともにしゃべれないけど(^^;;;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;<img class="emoticon foot" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/foot.gif" alt="foot" />2日目～ルーヴル美術館、シャンゼリゼ、凱旋門など&lt;br /&gt;のっけからハイライトのルーヴルです。ホテルから近かったので歩いて行きました。パリの街全体に言えることなんだけど、中世の建築物がそのまま残っている感じなので、外観の装飾や彫刻物などには本当に圧倒されます。ルーヴル美術館も元は宮殿だったらしいので、その大きさと言い外観と言い、入館する前に既に外観と存在感にやられてしまいます。思ったほど混雑してなくて、ニケ像やミロのヴィーナス、モナリザなどの有名どころもスムーズに鑑賞できました。ニケ像が一番迫力があったかなぁ。4時間ほどかけて、見たのはたぶん全体の5分の1にも満たなかったんじゃないかな。まぁとにかくでかい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チュイルリー公園、コンコルド広場を抜けて、シャンゼリゼ大通りへ。車道は片道4車線くらいあったかな。まぁなんといっても歩道の広さに驚かされます。日本のように自転車が歩道を走ることもなく（自転車は車道を走るルールで、歩道を走ったら罰金だそうです）、街並みを眺めながらゆっくりと歩くことができます。いたるところにカフェがあって、テラス席が歩道の半分以上を占拠しているところもたくさんあります。カフェの数は、日本のコンビニ以上。その上で更に休憩できる無料ベンチもたくさんあります。日本のお店はビル中など縦方向に発展しているのに対し、パリは面で発展している感じですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シャンゼリゼ大通りを突き当たると、凱旋門です。屋上に登れるらしいので、行ってみることに。しかしこれが・・・中は非常に狭い螺旋階段で、踊場もなく、284段もあるので脚がキツイのと、視界が狭くて気持ち悪くなるのとで、冗談抜きで倒れそうになりました(^^;;; 屋上からの眺めは・・・たしかに気持ちいいですが、あのキツイ螺旋階段を登ってまで見るべき絶景かと言うと・・・僕的には？でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この日は移動がほとんど歩きで、螺旋階段もあったりで、脚がかなりきつかった(^^;;;妻も足裏に相当きてるようだったけど、僕ほどひどくない。うぅぅ、普段の運動不足のせいか・・・orz&lt;br /&gt;僕の足は、妻が2箱も持ってきてくれた&lt;a href=&quot;http://www.lion.co.jp/ja/seihin/brand/012/02.htm&quot;&gt;休足時間&lt;/a&gt;だらけになってしまった(^^;;;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
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<title>久しぶりぶりなのです。</title>
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<description>読者のみなさま、永らくお待たせしました（って読者なんかいねーけど）いつまで続くか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;読者のみなさま、永らくお待たせしました（って読者なんかいねーけど）いつまで続くかわかんねーけど、とりあえず再開です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気分を改めて、テンプレを変更してみました。それと、なんかよくわからんけど、blogpetに「ブログ妖精ココロ」なんちゅーのが追加されてて、まぁとりあえず設定してみました。飽きたら外すかもだけど(^^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2年以上更新してなかったんだなぁ～と、記事の日付を見てしみじみ。いろんな新しいものに幅広く手は出すけど、長続きしないのよね～。継続は力なりっちゅーけど、継続してないから、なーんも力になってない(^^:&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてさて、今回の再開は一体いつまで続くやら・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
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<item rdf:about="http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/06/post_390a.html">
<title>大日本人</title>
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<description>いやこれ、すごい映画です。今までこんな映画見たこと無い。評価は真っ二つにわかれる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/070603_005231.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;070603_005231&quot; height=&quot;200&quot; alt=&quot;070603_005231&quot; src=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/images/070603_005231.jpg&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; いやこれ、すごい映画です。今までこんな映画見たこと無い。評価は真っ二つにわかれると思うんだけど、僕は支持しますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;既成の概念に全くとらわれていないし、たまたま「映画館」という舞台で、何か撮影したものを披露できるシチュエーションがあるんだけど、何やる？みたいなところから、全くまっさらなところから作り上げられたんだろうなぁ、という気がします。脚本はあっても台本がない、でもドキュメンタリーでもなく、痛烈な社会風刺もあるんだけど全体のテンポはとにかく「お笑い」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽譜通りに演奏するクラシックが今までの映画だとしたら、この映画はフリージャズですね。セリフの大半はアドリブらしいし、笑いの空気というかツボはとてもライブ感に溢れている。「こんなのテレビで十分じゃん」という批評は当然の如くあると思うのだけれど、それを映画でやり遂げてしまったことの方がすごいことなんじゃないかと思ったりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハリウッドでは、日本のホラー映画の評価が高いのだけど、あれは心理的な圧迫感、恐怖感の演出レベルが非常に高いからだと思っていて、そういう意味では、同じように心理的に訴えかける演出という意味では日本のお笑いのレベルってすごく高くて、その最高峰に位置する松本人志は、現状多分世界でも最高峰レベルなのでは？と思ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホラーにもコメディにも共通して言えることなんだけど、ハリウッド的な演出って、なんかとても表面的で、目に見えるものだけで怖がらせたり笑わせたりということのような気がするんだけど、日本人の演出って、もっと心の底からわしづかみにされるような感じがあるんですよね。だから怖いし、面白いんだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多分、怖がらせるよりも笑わせる方が難しいし、笑いの方が、より生活環境とか文化の影響って大きいはずで、そういう意味でこの映画は日本以外に暮らす人にはほとんど理解できないのではないかなと思う。カンヌでも途中退席するフランス人が大勢いたらしいし。僕は、松本人志という人と同じ時代に同じ日本人として暮らせていてとてもラッキーだなぁ、なんて思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい、悪いとか、星いくつとかそういう基準で語る映画ではない気がしますね。この映画を世に出した、ということだけを評価対象として、満点の作品だと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<title>DRMフリー配信始まりましたね</title>
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<description>来ましたねー、ＤＲＭフリー。やってくれますよ、Appleさん。世界の音楽ビジネス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;来ましたねー、ＤＲＭフリー。やってくれますよ、Appleさん。世界の音楽ビジネスをコンピュータメーカが変えてしまいましたね。すごいことですよ、ほんとに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iTunesが開いた音楽配信市場。値頃感さえあれば、ネット配信は受け入れられ、しかも儲かるということを音楽業界は学ぶことになりました。そして今度はDRMフリー。ますます裾野が広がって、結果的に市場規模が拡大し、音楽業界は儲かるのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感慨深いものがありますね。前職で地上デジタル放送のDRM開発に少し携わっていたんだけど、音楽にせよ映像にせよ、DRMの開発って本当に大変なんですよ。どんなにガチガチのDRM作ったって、破る奴はゼッタイに出てくるし、いたちごっこなんですよね。一部の、本当にごく一部のハッカーまがいを封じ込めるために権利者は莫大な費用をかけてDRMを開発し、結果そのコストは大部分の善良なユーザが負担することになってしまっている。こんな構造で業界が発展するわけないんですよ。違法コピーや海賊版を撲滅するためには、逆説的ではあるのだけど、DRMなんかかけなきゃいいわけですよ。コピーフリーにして、もっとコンテンツに触れる機会を増やしてファンを増やし、DRMのコストをカットして値段を下げて、お金を払う人を増やせば結果的に増収になるということ。業界の論理の押し付けではなく、ユーザの利便性を徹底的に追求すれば、支持され、最終的には大きな利益をつかむことができるという良い例だと思います。いやぁ、Appleってホンマにすごい会社です。Appleというか、Steve Jobsが偉いんでしょうな。恐れ入りました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-06-01T02:29:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/06/savoy_e70e.html">
<title>SAVOY麻布十番店</title>
<link>http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/06/savoy_e70e.html</link>
<description>夜は予約必須の人気店。いつも一杯で入れなかったので、ランチでチャレンジしました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/070531_130058.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;070531_130058&quot; height=&quot;200&quot; alt=&quot;070531_130058&quot; src=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/images/070531_130058.jpg&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 夜は予約必須の人気店。いつも一杯で入れなかったので、ランチでチャレンジしました。噂どおりのウマー！です。カウンターからは、生地をのばして調理していく様子が見れるし、窯の中まで覗けます。鮮やかな手さばきであっと言う間に焼き上がり。あつあつを頂きます。もっちもちの生地がホンマにうまい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ、メニューはマルゲリータとマリナーラの2種類しかありません。潔い。写真はマルゲリータです。ランチなら、ミニサラダと食後にエスプレッソ（これもうまい！）がついて、1,000円ポッキリ。これはお得ですよ。1,000円でこの味はなかなか食べられないでしょう。麻布十番の駅からは徒歩10分弱かな。六本木ヒルズからは近いです。ランチ、くせになりそう。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;table cellspacing=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;0&quot; width=&quot;350&quot; align=&quot;center&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;table cellspacing=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;8&quot; width=&quot;100%&quot; bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://gourmet.yahoo.co.jp/0007159751/U0003002548/&quot; target=&quot;gourmet&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;SAVOY麻布十番店&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　[ イタリア料理 ] - Yahoo!グルメ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;script src=&quot;http://api.gourmet.yahoo.co.jp/blog_parts/map/shop_js.html?lid=0007159751&amp;amp;sz=350&amp;amp;bc=ffffff&amp;amp;fc=000000&amp;amp;lc=0000cc&amp;amp;dgr=1&amp;amp;dad=1&amp;amp;dtl=1&amp;amp;dtm=1&amp;amp;dst=1&amp;amp;dcp=1&amp;amp;dkc=1&amp;amp;dmp=1&amp;amp;wd=300&amp;amp;ht=300&amp;amp;sc=3&amp;amp;kd=1&quot; type=&quot;text/javascript&quot; charset=&quot;EUC-jp&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;noscript&gt;&lt;/noscript&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-06-01T01:58:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/post_d26f.html">
<title>携帯もついにシンクライアント</title>
<link>http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/post_d26f.html</link>
<description>ビジネスパーソンが毎日使う存在に--コミュニケーター「Zinga」 インデックス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348697,00.htm&quot;&gt;ビジネスパーソンが毎日使う存在に--コミュニケーター「Zinga」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;インデックス・ホールディングスとサイボウズの共同出資会社であるZINGAは5月14日、ビジネスパーソン向けのコミュニケーター「Zinga」を発表した。メールや電話など、業務で必要なやりとりを一括してでき、PCと携帯電話の両方に対応する。15日よりサービスを開始する。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p class=&quot;summary&quot;&gt;ついに携帯電話でもシンクライアントですかー。確かに携帯を紛失したりすると、端末に保存してある情報は漏洩する危険がありますね。企業が社員に貸与してるノートPCは、BIOSパスワードを義務付け、HDDも暗号化するなど、かなり対策が進んで来ているけど、携帯に関してはまだまだ取り組めてませんよね。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;summary&quot;&gt;30日間無料らしいから、どんなもんか試してみたいんだけど、クレジットカードの情報を登録しなければいけないのが嫌だなー。クレカを登録すること自体に抵抗は無いんだけど、きっと30日間のお試し期間が終了したらそのままクレカ決済で有料に移行しちゃうんだろうなぁ、と。なんかね、有料会員に移行することを前提の無料お試し、っていうのが嫌なんですよねー。再登録しなくても有料会員に移行できるから便利は便利だけど、有料でもいいと思えるかどうかって、使ってみてからじゃないとわからないからね。僕的には、再登録の手間があっても構わないので、自動的に有料へ移行するようなことはっやめて欲しいなぁと思うわけです。誰か登録しないかなぁ。。。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-05-16T01:15:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/twitter_night_i_9124.html">
<title>Twitter Night in 東京MXテレビ</title>
<link>http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/twitter_night_i_9124.html</link>
<description>行ってきました！番組収録兼オフ会だったわけですが、日本のインターネットを引っ張っ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/070514_212616.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;行ってきました！番組収録兼オフ会だったわけですが、日本のインターネットを引っ張っているであろうギークな人々が大集合って感じで、なかなか濃ゆい感じでした。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/070514_185753.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;070514_185753&quot; height=&quot;200&quot; alt=&quot;070514_185753&quot; src=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/images/070514_185753.jpg&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; MXテレビの会議室みたいなところでゆるりと始まりました。&lt;br /&gt;創業者エヴァン・ウィリアムズの本邦初公開インタビューのビデオ放映があったんだけど、全編英語、字幕はあったんだけど、スクリーンの位置が低く、前の座席の方の頭でほとんど読めず。。。この辺はもうちょっと配慮して欲しかったですね。GoogleのBloggerを作った人だったというのを始めて知りました。いやぁ、天才っているもんなんですねぇ。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;KNN神田さんの「Twitterビジネスの可能性」というプレゼンは非常に興味深かったです。まだまだギークからブロガーへという段階のサービスなので、ビジネス活用にはもう少し時間がかかりそう。でも大きな可能性があることだけは間違いなくて、地域や趣味などでカテゴライズされたTwitter、ライフログ型DB活用モデルなどなど、アイディアはこれからもたくさん出てくるんだろうなぁ、と思います。blogやmixiなどが非同期型コミュニケーションであることに対して、Twitterが同期型コミュニケーションに分類される分析にも納得。更に、「独り言」という自分主体の発信手法が同期型でありつつもそれを強要しない、非同期でも成り立ってしまう同期型、というのがTwitterの秀逸なところなんだろうな、と強く感じました。インスタントメッセンジャーが古くからあるのに成功しないのはなぜか？の問いに、同期を強制しないという解を提示しているのがTwitterなのかなー、なんて思いましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/070514_212616_1.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;070514_212616_1&quot; height=&quot;200&quot; alt=&quot;070514_212616_1&quot; src=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/images/070514_212616_1.jpg&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ゲストプレゼンテーションを経て閉会、そのままオフ会モードに突入。Twitterでお世話になっている開発者さんや、はてな：ついったー部の方などにお会いすることができました。オフ会なんて参加したのは何年ぶりだろう？たぶん、@niftyがまだnifty serveだった頃以来だと思うなぁ。いやぁ、時の流れは早いものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当日の模様は、東京MXテレビで5月17日（木）23:00～23:30にて放映される予定です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-05-15T01:12:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/2007_b2e5.html">
<title>タイフェスティバル2007</title>
<link>http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/2007_b2e5.html</link>
<description>行って来ました、タイフェスティバル2007。すごい人出でした。 代々木公園なんて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;行って来ました、タイフェスティバル2007。すごい人出でした。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20070513125629.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20070513125629&quot; height=&quot;199&quot; alt=&quot;20070513125629&quot; src=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/images/20070513125629.jpg&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;代々木公園なんて久しぶり。&lt;br /&gt;原宿駅前のコスプレイヤーや歩道でがなるバンドマンたちを横目に見ながら、いざ会場へ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20070513130212.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20070513130212&quot; height=&quot;199&quot; alt=&quot;20070513130212&quot; src=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/images/20070513130212.jpg&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうどイベントがあったらしく、タイのきれいなお姉さんたちが行進中。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20070513131541.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20070513131541&quot; height=&quot;200&quot; alt=&quot;20070513131541&quot; src=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/images/20070513131541.jpg&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お目当ての、麻布十番サムローを発見！&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.saamroa.com/&quot;&gt;http://www.saamroa.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人気店らしいんだけどまだ一度も行ったことがないので、試食してみよう！&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/070513_132056.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;070513_132056&quot; height=&quot;200&quot; alt=&quot;070513_132056&quot; src=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/images/070513_132056.jpg&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手前がタイ風お好み焼き。名前は忘れてしまった！奥はタイ料理定番のグリーンカレー。グリーンカレーは基本に忠実な味でGood！気に入りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20070513133049.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20070513133049&quot; height=&quot;200&quot; alt=&quot;20070513133049&quot; src=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/images/20070513133049.jpg&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;屋外ステージではタイの人気歌手のライヴ。この写真ではわかりづらいけど、結構可愛い女性でした。相当人気があるようで、タイ人と思しき人たちがかなりノリノリでした。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20070513142023.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20070513142023&quot; height=&quot;200&quot; alt=&quot;20070513142023&quot; src=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/images/20070513142023.jpg&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ食べれそうだったので、タイラーメンに挑戦しました。酸味と辛味が僕にはちょうど良くて、ウマーでした。麺は、ベトナムのフォーに似た感じでちょっとツルツルした平打ちです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20070513144234.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20070513144234&quot; height=&quot;112&quot; alt=&quot;20070513144234&quot; src=&quot;http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/images/20070513144234.jpg&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Twitterでお知り合いになった&lt;a href=&quot;http://kandaknn.googlepages.com/home&quot;&gt;KNN神田さん&lt;/a&gt;と合流してパチリ。この模様は東京MXテレビ「BLOG TV」で放映されます。たぶん17日かな？&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.technorati.jp/blogtv/&quot;&gt;http://www.technorati.jp/blogtv/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;みんな見てね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-05-14T00:35:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/sleipnir_9bb0.html">
<title>Sleipnirが激しく快適。</title>
<link>http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/sleipnir_9bb0.html</link>
<description>最近知ったんですけどね、winで使えるブラウザ、Sleipnir。これがすこぶる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近知ったんですけどね、winで使えるブラウザ、Sleipnir。これがすこぶる快適。タブブラウザがもう常識みたいになってきてるから、IE7とFireFox2を入れてたんだけど、IE7はバグバグというか、強制終了しまくり！FireFoxはかなり快適だけど、世の中やっぱIE向けに作られてるサイトが多いから、表示面でたま～に難あり。で、たまたま見つけたSleipnir、こいつがかなり優秀で、描画エンジンとしてIEが使えるから表示は問題なし、強制終了することもなく、とても良い。中上級者向けのカスタマイズ可能なブラウザ、ってことらしいけど、初心者でも十分使える。もうこれがあればIEもFireFoxもいらない。RSSリーダーも組み込めるから便利。スキンもたくさん公開されてるから、外観も変えられるし。いやー、久々に面白いオモチャ見つけた気分。オススメです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公式サイトはこちら&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/&quot;&gt;http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;mixiにコミュもあります。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://c.mixi.jp/sleipnir/&quot;&gt;http://c.mixi.jp/sleipnir/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これこれ、激しく使いやすいMixchain、マイミク管理に超便利。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://c.mixi.jp/mixchain/&quot;&gt;http://c.mixi.jp/mixchain/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-05-13T02:58:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/twitt.html">
<title>Twitterから考える、ライフログ</title>
<link>http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/twitt.html</link>
<description>Twitterを使い続けていると、楽しみながら自分の行動記録がアーカイブされてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;Twitterを使い続けていると、楽しみながら自分の行動記録がアーカイブされていくことに気が付く。これって、いわゆる「ライフログ」なのかなぁ、と思うわけで。そこでちょっとググってみたら、色々なことがわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元々は、人間の行動を全てデジタルデータで記録することによって、行動分析し、人工知能の開発に役立てよう、ということらしんだけど、アメリカではこれがテロリストの追跡だったりパターン分析による危険分子の抽出だったりという方面に使われるのではないかという疑いが持たれ、国防総省のプロジェクトが中止になったとか、そういうことがあったみたい。確かにそう言われればそうかなぁ、と。たとえば僕の行動が全て分析され、「オマエは○○をやる危険性がある」とか言われたら、メッチャ嫌だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、デジタルアシスタンスという意味では大いに歓迎すべきところもあって、僕が次に何をしそうかを予測して、それをあらかじめ準備しておいてくれるような、そんなスーパーお手伝いさんみたいなロボット（？）があればメチャクチャ便利だと思う。反面、データとしてアーカイブされることによってプライバシーの保護は非常に大きな課題になるんだろうなぁ、と思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の過去の行動記録が残っていると、何ができるのか？ノートやブログなどに残すように、日記として楽しむ？僕は日記をつける癖が無いのでその効用についての実感はないのだが、たまに過去に書いた文章などを見返すと、とても懐かしく思えたりする。ただ、その程度のことだ。積極的に日記を活用しようとする人たちは、きっと、過去の体験を忘れないように保持し、失敗を繰り返さない、成功のいいイメージを持ち続ける、など、自分の成長の糧となるような使い方をしているのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネットで調べていくと、記憶の追体験ができる、というようなことが語られていた。五感を全てデジタルデータ化して保存し、バーチャルリアリティ的な装置で再生する。例えば、海外旅行に行ったとして、その場の風景、音、におい、空気感など全てを記録し、再生できるとしたならば。。。また行きたい！という衝動を少しでも解決できるのかも知れない。旅行代理店などは、「脳内海外旅行」なんてものを商品化して売り出すかも知れない。ちょっと怖いけど。イチローの行動を記録して、「イチローなりきり松坂大輔の初登板打席を体験！」とかやってくれたら、金出すかもなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイクロソフトは、PCの操作ログを全て記録するというようなプロジェクトを研究してますね。他にもあちこちでいろんな研究がされてるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現段階では、ライフログってのはまだどう活用するかが研究されている段階なんだろうなぁ、ということのようです。Twitterなどでアーカイブされる自分の行動を、どう自分や社会に役立てるのかは、これから世の中全体で考えていくことなんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つだけちょっと気になってので最後に。&lt;br /&gt;こんな言葉がありました。&lt;br /&gt;「計測可能なものは全て改善できる」&lt;br /&gt;ライフログで行動傾向を計測分析したら、人生も効率が良くなるのかな。。。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-05-11T12:29:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/twitter_af41.html">
<title>Twitter考。</title>
<link>http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/twitter_af41.html</link>
<description>まぁ、仕事柄新しそうなことは取りあえず手を出してみる主義なのだが、Twitter...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;まぁ、仕事柄新しそうなことは取りあえず手を出してみる主義なのだが、Twitterは激しくヤバイ。おかげでGWはコイツに翻弄されたのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりにチャットライクなものにはまってしまった。&lt;br /&gt;10年ほど前、ニフティがまだパソ通で、電子会議室とか言ってた頃。リアルタイム会議なるものがあり、早い話がチャットなわけだが、当時はチャットなどという言葉は無く「RT」と呼ばれていた。23時、テレホーダイタイムに突入すると、ピーギャラギャラとモデムで接続。そして夜な夜な電話回線の上で様々な人間模様が語られるわけなのだ。&lt;br /&gt;Twitterは、そんな時代を僕に思い出させてくれた。Twitter上でゆる～く繋がった相手がマイミクさんになり、というのは、10年前にRTで仲良くなった人と会議室上で会話したりオフ会でお会いしたりというのとノリが同じなのである。&lt;br /&gt;つまり、Twitterとmixiの組み合わせは、昔のニフティーサーブと同じなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インターネットはWEBとメールで発展してきたのだが、唯一欠けていたのがリアルタイム性なんだと言うことが、改めてTwitterに触れることで思い知らされた。WEB＋メール＋リアルタイムというのが、モバイルを含めたネットコミュニケーションの最終完成系なのではないか？という気もしてきた。恐るべし、Twitter。さて、この先どれだけ世界を驚かせてくれるのか。APIが公開されているだけに、思いもよらない方向に進んでいく可能性大。くれぐれも、Googleあたりに中途半端な形で買収されないように。YouTubeくらいにしっかりと市民権を得て世の中に根付いてからにして欲しいなぁ、と。そう願って止まないのである。僕の睡眠時間は、まだまだTwitterに支配されてしまうんだろうなぁ。。。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-05-06T23:21:31+09:00</dc:date>
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<title>大丈夫かなぁ、オーチス。</title>
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<description>オーチス製のエレベータで、40分の閉じ込めがあったらしい。 正直、スゲェ心配。オ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070503i518.htm&quot;&gt;オーチス製のエレベータで、40分の閉じ込めがあったらしい。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直、スゲェ心配。オーチスの品質がっていうんじゃなくて、こういう形でマスコミに晒されてしまうことによる経営への影響が心配。一応、元関係者だったりするんだけど、確かにオーチスという会社には至らないところがたくさんあるけど、それってどこの会社でもあることだし、今はベンチャー企業にいる僕からすると、今の会社の方がもっと深刻な問題抱えてるし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;六本木ヒルズの件だって、僕はちょっと疑ってる。森ビル側から責任を押し付けられたのではないかと。オーチスにとっては、森ビルってたぶん国内最大の顧客だと思うんだよね。報告はしてたんだろうけど、森ビル側が重大に受け止めなかったのではないか？で、森ビルとしては、報告の仕方が悪い、そんなに一大事だと認識できてない、とか言われて、全部オーチスが悪い、と。確かにオーチスの報告って、基本は報告書に書くだけだから、担当者がどれだけ危機感を持って報告するかによって、顧客側の受け止め方が全然変わるからね。で、メンテ担当者としては、報告はしてました、となる。まぁ、ヒルズの件はちょっと隠蔽っぽい感じもあるらしいから、何とも言えないけど。&lt;br /&gt;ボヤがあった時は、ウチの会社も上のホール使ってたから、みんな避難で降りてきたもんなぁ。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エレベータ業界にとっては、日本は難しい市場だと思いますよ。日立、三菱、東芝など世界に名だたるメーカのお膝元だから。世界シェアナンバー1のオーチスと言えども、日本は大変。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゼネコンから買い叩かれて赤字受注して、それでもメンテを独立系メンテ会社に取られてしまったり、一体どこで儲ければいいの？って感じ。心配だよオーチス、ほんとに。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-05-04T13:25:55+09:00</dc:date>
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<title>高野連が許せない</title>
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<description>最近の高校野球特待生問題についてなのですが。 一野球ファンといては黙って見ていら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近の高校野球特待生問題についてなのですが。&lt;br /&gt;一野球ファンといては黙って見ていられないですね。&lt;br /&gt;特待生がダメならダメで、それはルールであり制度だから、決まっていることは守らなくてはいけないと思う。いくら私学側が言うことを聞かなかったにせよ、結果として監督すべき立場にある高野連は、制度遵守を徹底できて来なかった責任を問われるべきだ。それを、「非常に数が多くて驚いています」とか、いけしゃあしゃあと良く言うよ。知ってたくせに。本当に知らなかったとすれば、いかに高野連が何もやってこなかったか、ということだよね。どっちにしても、高野連幹部おやじ連中は、全員辞職すべきだよ。&lt;br /&gt;で、出場停止とか、対外試合禁止とか、くだらない処分は即刻撤回すべき。大人側の問題を、子供に責任取らせてどうするの？それで済むと思ってるの？生徒に何の罪があると言うの？欠陥のある制度をそのままほったらかしにして、それをただ利用しただけの生徒が犠牲者になるってどういうこと？大人がきっちり責任取らなければ、それこそ教育に悪いんじゃないの？&lt;br /&gt;とにかく、高野連幹部は全員辞任して欲しい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-05-03T11:35:29+09:00</dc:date>
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<title>スパイダーマン３</title>
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<description>んー。んんー。んんんー。 どうなんだろうなぁ。。。もしかしてやっちゃいましたかね...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;んー。んんー。んんんー。&lt;br /&gt;どうなんだろうなぁ。。。もしかしてやっちゃいましたかねぇ、サム・ライミ監督。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ人気シリーズだから大コケすることは無いだろうけど。シリーズの中には、こういう話も不可欠だけど、単体作品としては、物足りないですねぇ。アクションシーンの爽快感が、前2作と比べると格段に落ちるんですよね。ドラマ性を持たせたかったのだろうけど、ちょっと中途半端。世界最速公開！に煽られて、今朝の初回で観に行ったのに。。。会社の横の映画館だったから、気持ちの切り替えが大変でしたよ！もっと気分爽快で午後から仕事したかったのに。早く４を観せて欲しいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T21:35:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/post_38da.html">
<title>「涼宮ハルヒの憂鬱」現象</title>
<link>http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/05/post_38da.html</link>
<description>「涼宮ハルヒの憂鬱」を知っていますか？ まずはWikiでお勉強しましょう。 「涼...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「涼宮ハルヒの憂鬱」を知っていますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずはWikiでお勉強しましょう。&lt;br /&gt;「涼宮ハルヒ」「涼宮ハルヒの憂鬱」で検索してみて下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、これがどういうことになっているかというと、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://swfblog.blog46.fc2.com/blog-entry-1140.html&quot;&gt;

2006年「涼宮ハルヒの憂鬱」動画総集編&lt;/a&gt; 

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;You Tubeで適当に検索してもウジャウジャ動画があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;んでもって、&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/youtube_e773.html&quot;&gt;涼宮ハルヒが起こしたYouTubeの憂鬱、ネットマーケティングの大成功例。&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;というわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マーケティングの主戦場はネットであって、テレビ放映は単なるHUBでしかないという事実。ケータイでもこういうムーブメントを起こせたら、すごいことになるんだろうな。。。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T01:03:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/04/twitter_6750.html">
<title>Twitterって面白いかも。</title>
<link>http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/04/twitter_6750.html</link>
<description>テクノラティで検索ワード1位になってたりと、何かと話題のTwitter。GWで少...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;テクノラティで検索ワード1位になってたりと、何かと話題のTwitter。GWで少し時間もあるし、試してみました。最初は、これ、ただ独り言垂れ流してるだけちゃうの？って感じだったんだけど、はてなグループついったー部を見つけ、友達登録OKの人を登録したら、面白さが少しわかってきました。いわゆるインスタントメッセンジャーと何が違うの？ってところはあるんだけど、IMの場合、リアルな友達とか、何かきっかけがないと話し相手を登録できない（やったことないからそう思ってるだけかも知れないけど）って感じだと思うんだけど、Twitterの場合は、とっても気軽に友達登録ができるので、簡単に話し相手がみつかる。別に話さなくたって、他人の独り言を何気なく観てるだけでもいいし、話したければ話せばいいし、ってことで、すごくゆる～い感じで繋がるんですよね。その距離感と言うか、存在感が絶妙で、発言しなきゃ！みたいな強迫感はまったく無いし、マイペースで付き合えると言うか、そんな感じ。結構ハマるかも、です。会社でやりだしたら。。。やばいなぁ。仕事にならなくなりそう(^^;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-04-29T23:30:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/04/post_6178.html">
<title>バベル</title>
<link>http://namijiro.cocolog-nifty.com/himatsubushi/2007/04/post_6178.html</link>
<description>バベル：Shinarの古都；Noahの大洪水のあと, 人々が天まで届くバベルの塔...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;バベル：Shinarの古都；Noahの大洪水のあと, 人々が天まで届くバベルの塔(Tower of Babel)の建設を始めたため, 神が怒ってそれまで同じだった人間の言語を混乱させた〈《聖》創世記11：1-9〉. &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやぁ、難解な映画でした。それにしても、気持ちが伝わらないことによって起こる事件って、本当に悲しい。なんでわかりあえないんだろう？「話せばわかる」とは犬養毅の言葉だが、言葉が違えば分かり合えないし、言葉をもたない人の孤独感は想像を絶しますね。見ごたえのある映画でした、久々に。菊池凛子最高！絶賛されるべき演技でしたね。アカデミーノミネートは伊達じゃなかったですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>なみじろう</dc:creator>
<dc:date>2007-04-29T08:45:06+09:00</dc:date>
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